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WoW JAPANがインフルエンサーの登録をスタート

2020-09-07

インフルエンサープラットフォーム事業を行う、弊社グループ会社の株式会社WoW JAPANは、インフルエンサーをプロモーションに活用したい企業とインフルエンサーをダイレクトに結ぶプラットフォーム「WoW Influence」において、新規のインフルエンサー登録を開始しました。

「WoW Influence」では、企業はWoWのプラットフォーム内に登録されているインフルエンサーに自社のPRに参加することを呼びかけ、SNS上で自社の商品やサービスの投稿を行ってもらうよう依頼をすることができます。

インフルエンサーは、WoWに登録することにより、企業からの直接オファーを受け取ることが出来るようになります。

 


 

WoW Influenceの特徴

 

 

① 企業とインフルエンサーが直接繋がるマッチングプラットフォーム

 

これまでもインフルエンサーマーケティングは存在しましたが、今までの仕組みではインフルエンサーと企業の間に仲介を行う企業が存在し、実際にどのようなインフルエンサーを抱えているかは、仲介企業しか把握が出来ませんでした。
しかしWoWでは両者が直接繋がれるため、企業は自社に合うインフルエンサーをいつでも検索することが可能であり、インフルエンサーも円滑でスピーディーなコミュニケーションを取ることが出来ます。
また、間に広告業者などが存在しないため、企業は余計な手数料等を支払うこともなく、低価格でPRの依頼を行うことが出来ます。

 

② AIを駆使したマーケティングツールの活用

 

第二の特徴は、あらゆる面でAIが機能している点です。企業への最適なインフルエンサーをAIが推薦し、インフルエンサーの属性分析はもちろん、フォロワーの属性までもAIがデータ収集+分析を行うことにより、競合他社のプロモーションに過去参加しているインフルエンサーの特定や、インフルエンサー同士のフォロー被りなどを防ぐことができます。
また、インフルエンサーにかける予算もAIが自動的に最適配分を行うことにより、無駄な広告費をかけずにプロモーションを行うことが可能です。予算配分の自動化は既存プラットフォームでは実現不可能だった要素であるため、企業は作業の効率化を図ることが出来ます。

このようにWoW InfluenceではAIを効果的に活用することにより、企業のプロモーションにおける投資効果を最大化させるスキームを成功させました。

 


 

■ 今後のビジョン

 

今までのインフルエンサーマーケティングはブランド認知力の向上が目的でした。
しかしWoW JAPANではブランド認知力の向上だけではなく、実際の販売数の可視化などを可能にするシステムの実現を目指し、追加機能を開発しております。
また、テクノロジー大国イスラエルのWoW influence社との合弁会社であるため、常に最先端のテクノロジーを本サービスに実装して参ります。

今後は、企業とインフルエンサーを繋ぐプラットフォーム事業だけではなく、MAツールの提供など細かなサポートを必要とする企業にはディレクション型の事業も行っていく予定となっています。
現在インフルエンサーマーケティング市場は、世界各国では右肩上がりに成長しているマーケットであり、今後日本においても数百億規模に成長することが予想されています。

本サービスは既にインフルエンサーを抱えている企業にとってもMAツールとして活用できるため、インフルエンサー事務所、芸能プロダクションやモデル事務所とのアライアンスを進め、右肩上がりのインフルエンサーマーケティング市場において、約10万人のインフルエンサーの登録を目指します。

 

キャンペーン実施

 

登録開始に併せて、本来のインフルエンサー登録に必要なフォロワー10,000人の上限を3,000人にさせて頂く、
「インフルエンサー登録促進キャンペーン」を実施致します。
期間:2020/09/07~10/31
※詳細はwebページにてご案内させて頂きます。

 

WoW JAPAN 会社概要

 

会社名:株式会社WoW Japan
代表取締役:芦沢  健太郎
本社所在地:東京都豊島区池袋2-14-4 池袋TAビル7F
URL:http://wowjapan.co.jp
事業内容:インフルエンサーマッチングプラットフォーム事業
問合せ先:info@wowjapan.co.jp

 

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